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   <title>セカンドライフとは</title>
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   <updated>2007-10-01T13:47:36Z</updated>
   <subtitle>セカンドライフとはインターネット上の仮想空間と紹介されていますが、目的の無いＲＰＧということもできます。今かなり注目されていていろいろな雑誌で紹介されています。本屋でもパソコンコーナーにセカンドライフを紹介した本が山済みになっています。そんなセカンドライフに関してまとめてみました。</subtitle>
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   <title>リンデンラボ社が運営するセカンドライフ</title>
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   <published>2007-10-01T13:45:53Z</published>
   <updated>2007-10-01T13:47:36Z</updated>
   
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      アメリカで生まれた「セカンドライフ（second life）は、米リンデンラボ社が運営しているオンラインゲームのことです。
分身キャラクターを自分で作成し、自在に操作することで、仮想世界で「もう一つの人生」が送れるゲームになっています。
参加している人同士でのコミュニケーションが取れるだけではなく、ショッピングすることも、さらには会社を起してお金を稼ぐことまでもが出来るのです。

セカンドライフの参加者はすでに２００万人を越えています。最近では、販促効果に目をつけた現実の大手企業が新たな宣伝活動の為にセカンドライフに進出して、効果の可能性を探っています。

ゲーム内では「リンデンドル」と呼ぶ通貨が使われています。このリンデンドルは、１日１００万ドル近い流通量があります。更に現実のお金に換金することも可能です。
現実と仮想空間が入り混じっているような独特の世界、これがセカンドライフの特徴です。

リンデンラボ（Linden Lab）社は 1999年、米カリフォルニア州サンフランシスコで創業されました。セカンドライフのサービスは2003年6月に開始されています。リンデンラボの名前は会社がある通りがリンデン通りであることに由来します。

初期当時のセカンドライフの面積は１６エーカー程度でしたが、現在ではマンハッタンの３倍以上の広さになっています。
通常はオンラインゲームと呼ばれることが多いですが、リンデンラボ社では「World」と呼んでいます。

決められた目標はなく、ユーザーの手によってセカンドライフの世界が作り上げられているため、ゲームというよりはシミュレーターというほうが感覚として近いかもしれません。
米国では、いまや不動産売買仲介、服飾デザインなどの仕事で年間１０万〜２０万ドル稼ぐ人もいるほどです。

      
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   <title>セカンドライフでリンデンドルを稼ぐ</title>
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   <published>2007-09-25T14:09:10Z</published>
   <updated>2007-09-25T14:21:38Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフで儲けしたいと思い始めた方も多いことでしょう。セカンドライフの土地...</summary>
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      セカンドライフで儲けしたいと思い始めた方も多いことでしょう。セカンドライフの土地を売買するビジネスで儲けている方も多いようですが、初心者にはなかなか難しいことだと思います。
なかにはメディアで取り上げられているので、簡単に稼げると思う方も多いと思います。
でも稼ぐ前にまず家や服、土地の購入資金など貯めないといけないですよね。

まずは労働して手っ取り早く稼ぎましょう。ここでは、簡単にリンデンドルを稼ぐ方法をご紹介しましょう。

たとえセカンドライフ内とはいえど、一文無しの状態では何かを買おう思ってもやっぱり買えません。ところがベーシックアカウントとは違い、プレミアムアカウントになると毎週お小遣いがもらえます。だから黙っていてもお金が手に入ります。ですが最初は無料のアカウントでセカンドライフに慣れてから、有料のアカウントを取得するのがよいでしょう。もしかしたらセカンドライフは、あなたには向かない場所かもしれませんからね。

【座って稼ぐ】
とは言いながら無料アカウントでは一文無しの身なので自分で稼がなければなりません。
ところがセカンドライフ内には、ただ座っているだけでお金がもらえる場所があるんです。
そこでは１０分座っていると５L$をもらえます。これは楽ですよね。
さすがに、いつもいっぱい人が座っていて座れない事の方が多いのですが･･･
楽してお金を稼ぎたいって、やっぱり皆考える事は一緒ですね。

【ダンスパッドで踊って稼ぐ】
セカンドライフ内の色々な場所にあるダンスパッドの中には、上で踊るだけでリンデンドルがもらえるものがあります。
そこでは踊るだけでリンデンドルを稼げるので、みんな狭い場所なのにひしめきあって踊っています。
現実とは違い、セカンドライフ内では、現実ではダンスが得意じゃなくても踊れます。なので踊って稼いでくださいね。

      
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   <title>セカンドライフの日本語化</title>
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   <published>2007-09-22T13:24:14Z</published>
   <updated>2007-09-22T13:24:54Z</updated>
   
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      セカンドライフでは公用語は英語になっています。そのために日本語を使うには、初期設定のときに環境設定で日本語を選んでおく必要があります。さらに翻訳アイテムを使用して、チャット時に「英語⇔日本語」の同時翻訳をする事もできます。

セカンドライフ・クライアントの日本語化もしておきましょう。
セカンドライフ・クライアントの初期設定は全て英語表記となっています。ですが、言語設定で日本語を選択することで、メニューやメッセージを日本語表記することができます。そうすれば操作に迷うことも減るでしょう。

現在のセカンドライフ・クライアントの日本語版はベータ版です。ときには妙な日本語が表示されている箇所もあるみたいです。

言語設定を変更するには以下の様に操作してください。
１．起動画面で、【Preferance】（下段中央〜右側にあります。）をクリック
２．【General】（左上）タブをクリック
３．【Language】（一番下）から、「日本語」を選択
上記の操作をすることで日本語化ができます。

翻訳アイテムを装備するれば、セカンドライフの世界で英語⇔日本語に翻訳してくれます。これで世界中の人達とチャットを楽しむ事ができるようになります。

翻訳機の入手はここを参考にしてください。
・R246 DESIGN STORE

ここへテレポートし、右に少し歩くと看板があります。
看板（無料）をクリックし購入します。
自分の【持ち物】の中に「J2E interpreter」というフォルダが出来たらあったら購入完了です。
フォルダーの中に「HOW TO USE」（日本語）がありますので、使い方の参照にしてみてください。
装着すればクリックだけで使える翻訳機はとても便利ですよ。

翻訳の精度はまだまだですが、うまく使いこなしてくださいね。

      
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   <title>セカンドライフというゲームとは</title>
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   <published>2007-09-20T21:40:13Z</published>
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   <summary>セカンドライフという世界は、3Dのオンラインスペースであり、ユーザーの想像次第で...</summary>
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      セカンドライフという世界は、3Dのオンラインスペースであり、ユーザーの想像次第で発展させていくことが出来ます。
この世界ではユーザーが考え付いたあらゆるものを実現することができます。
セカンドライフに内蔵されているコンテンツクリエーションツールを使用すれば、バーチャルワールドに住んでいる他の住人と協力がしながら、何でも思いついたものを創り出すことが出来ます。

アバターと呼ばれているあなたの分身も、カスタマイズが可能で豊富な個性的な体を作り出せます。

セカンドライフに参加する人が増えると共にネットワークが拡大され、別の世界に完全に入り込むことが出来ます。
セカンドライフでは本物のビジネスを構築することも出来ます。そのためには、まず土地とマイクロ通貨を所有して、自己の開発能力を駆使していくことが必要です。

セカンドライフ自体をＰＣに設定するのはすごく簡単なものです。
基本の操作や体験といったものも簡単ですごく楽しいです。あなたがセカンドライフの世界に入った後は、きっと色々な方たちが手助けしてくれることでしょう。
まずは、この可能性があふれている世界を歩き回ってみてください。

セカンドライフは今までに無かった、クリエイティブな自己表現の場です。あなたにとっても驚きの連続のことでしょう。
さぁあなたも思いついた欲しいものを作り始めましょう。

セカンドライフの可能性は無限にあります。
以下に例をピックアップしてみました。

【探検】
驚きと冒険が入り混じる無限の世界。日々新しいものが発見できるでしょう。

【創造】
自身が想像できるあらゆる物を創り出すことが出来ます。
例えば、自分のアバターを架空のスーパーヒーローに変えるとか。
コスプレだって遠慮無くできますよ。

【売買】
リンデンドルを取得したり、現金に交換したりして現実世界にお金を持ち帰ることが出来ます。

【所有】
土地など不動産を入手することが出来ます。
これはあなたのものなので、インワールドで好きなように使ってください。巨大ショッピングモールを立てたり、あるいはＲＰＧ風の空間を作ることもできますね。

      
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   <title>セカンドライフとＭＭＯＲＰＧの違い</title>
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   <published>2007-09-18T14:23:41Z</published>
   <updated>2007-09-18T14:24:44Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフはオンライン上で仮想世界を共有し、他の参加者とコミュニケーションを...</summary>
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      セカンドライフはオンライン上で仮想世界を共有し、他の参加者とコミュニケーションを図るという点でMMORPGとよく似ていますが、大きな違いがあります。

次に違いと特徴をご紹介します。

まず一番の違いは、セカンドライフには他のオンラインゲームと違いゴールや目標、シナリオが存在しないことです。他のオンラインＲＰＧでは、敵を倒したりアイテムを入手したりするなど目的が存在します。ところがセカンドライフには特に決められたゴールもないし、目標も定められていません。そこで利用者がどういったことをしたいか、自由に決める事が出来ます。

例えばこんなことが出来ます。世界中の人々とコミュニケーションを取りたい、大金持ちになりたい、世界中を旅したい、ビジネスを起業して成功させたいなどです。

このように、利用者の数だけ目標を立てられます。目標は現実でも求めているもので良いのです。それがセナｋンドライフで可能になるんです。。

セカンドライフのもう一つの特色は、セカンドライフ内にあるオブジェクト（建物や、品物など）はユーザーによって作り上げられたものということがあります。

セカンドライフ内にある食べ物や、動物、乗り物、仮想キャラクター、川、海、森、ビル、家など本当に全てのものがユーザーの頭のなかから創り上げられたものなんです。ですから、創造した分だけ世界が広がっていきます。

今までのMMORPGでは、ユーザーはゲームの運営会社から与えられた世界で、与えられた道具を使うしかありませんでした。ところがセカンドライフ内ではユーザー自身が、用意されているツールを使って、何でも自由自在に作りあげることが出来るんです。

      
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   <title>セカンドライフでの土地の購入方法</title>
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   <published>2007-09-17T22:18:59Z</published>
   <updated>2007-09-17T22:19:49Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフ内で出来ることは冒険だけではありません。建物を建てたり、ビジネスを...</summary>
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      セカンドライフ内で出来ることは冒険だけではありません。建物を建てたり、ビジネスを展開させたりすることも出来るのです。そのためには拠点となる土地を持つ必要があります。

セカンドライフ内の土地にはメインランドとプライベートＳＩＭという２種類の土地があります。

メインランドはＭＡＰ中央にあり、リンデン社が管理している複数の島にあります。ここの土地を購入するためにはプレミアムアカウントの取得が必要がです。
プレミアムアカウントに申し込むことでメインランドの「土地所有権」が得られます。この所有権利によりリンデン社が所有または管理している土地の購入が可能となります。

土地を購入した時は、毎月「土地使用料」という料金を払う必要があります。この土地使用料は土地の大きさによって違います。
購入できるを探すには【検索】メニューから【土地の販売】タブをクリックします。売りに出ている土地を見つけることができます。

メインランドの周辺には個人が所有している土地が点在しています。これをプライベートＳＩＭと呼んでいます。このプライベートＳＩＭはユーザーがリンデン社から購入した土地を、販売したりレンタルしたりしている土地になります。
プライベートＳＩＭの使用料金はその土地の所有者に支払うことになります。

プライベートＳＩＭを借りるほうにもメリットがあります。プライベートＳＩＭはベーシックアカウントのまま土地を所有できるからです。
セカンドライフ内でも土地を買ったり借りたりするのにお金を払います。つまり土地をまた貸しすることで、利益を得ることが出来るわけです。ここを見越して現在起業による土地の開発が進んでいます。あなたにも町が作れるチャンスはあります。

土地の値段やレンタル料などは今のところ相場と言うよりは、オーナーの言い値になっています。大体は月1,000円〜5,000円位だと思います。将来は土地の市場が出来るかもしれません。
支払方法も現金の方が主流となっているようです。

      
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   <title>セカンドライフとリンデンドル</title>
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   <published>2007-09-13T21:12:35Z</published>
   <updated>2007-09-13T21:13:14Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフでは通貨が使えます。通貨の単位は「リンデンドル（L$）」です。 こ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://secondlife.i783.com/">
      <![CDATA[セカンドライフでは通貨が使えます。通貨の単位は「<strong>リンデンドル</strong>（L$）」です。
このリンデンドルで土地や服を買ったり、様々なアトラクションを楽しんだりする事ができます。
この辺はロールプレイングゲームと似ています。仮想現実ですから当然ともいえますが。

リンデンドルの価格は相場により変動しています。おおよそ「1ドル＝270リンデンドル＝120円」となっています。

逆換算すると「100リンデンドル＝45円」となっています。

セカンドライフでお金を使うときは、このことを考えて大体表示額の半分よりちょっと安めな位と考えると分かり易いです。

セカンドライフの仮想世界の中では、クリエイター達の好意で無料のアイテムを手に入れる事ができます。それだけでも充分に楽しむ事ができます。
でも、さすがに本当に欲しいなって思うものはちゃんと有料になっているのでお金がかかります。
やっぱり現実世界でも仮想世界でも世界はお金で回っているといえます。

商品のおおよその値段は、
○アバター用の服、アクセサリー類：５０〜３００リンデンドル
○動物系のアバター・バーツ　　　：５００〜１０００リンデンドル
○アバターのスキン　　　　　　　：１０００リンデンドル

だいたいはこんな価格ですので目安にしてください。

セカンドライフではアバターに好きな服を着せたり、アクセサリーをつけたりして、個性を演出できます。こうする事で感情移入しやすくなりますがお金はかかります。でも一旦揃えてしまえば、機が変わらない限りほとんどお金はかからなくなります。

そこでセカンドライフに慣れたら、大体１０００円くらいを換金しておくのが良いでしょう。
１０００円だと２０００リンデンドル位が使えますので、アバター用の服とアクセサリーは購入できます。動物系のアバターでコスプレする場合には、２０００円程（４０００リンデンドル）ほど用意しておくのがいいでしょう。
ご利用は計画的に。ではセカンドライフをお楽しみください。
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   <title>セカンドライフへの興味</title>
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   <published>2007-09-08T06:22:10Z</published>
   <updated>2007-09-08T06:23:56Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフ、アメリカのリンデンラボ社が運営しているオンラインバーチャル世界で...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://secondlife.i783.com/">
      <![CDATA[<strong>セカンドライフ</strong>、アメリカのリンデンラボ社が運営しているオンラインバーチャル世界です。アメリカを中心にユーザー数は７００万人を超えています。

このセカンドライフは３Ｄ化されている仮想空間です。参加する人はアバターという分身を使いセカンドライフでの生活を経験することになります。
セカンドライフの大きな特徴は、何をしても自由ですが、特に目的は無いことです。きっとポイントなどの点数もありません。もっとも仮想の通貨であるリンデンドルはありますが。
セカンドライフ内での個人の製作物の著作権、所有権が認められているのもＲＰＧとは違った特徴です。

もっとも今のところユーザＩＤを作成して最初にセカンドライフに入って挫折するひとも多いようです。mixiに代表されるSNSと違いグラフィックを操作する必要があるからです。
つまりどうして良いかわからなくなるからでしょう。

そこでセカンドライフ、３Ｄオンラインバーチャル世界への関心、きっかけ、参加するまでの意見をまとめてみます。
３Ｄ仮想世界セカンドライフへの関心は結構高いです、その一方「参加するまでの興味が沸かない」など関心の割りに受け入れにくい面があるようです。
おそらくＲＰＧなどのゲームとの違いがわからないのではないかと思います。

セカンドライフを知っていると応えた人は６３．９％いました。
セカンドライフをどこで知ったのかに対しては、雑誌やテレビが一番多く、次いでネットという結果でした。
ネットより雑誌やテレビの方が、影響力が高いというのはまあ、今のところそうだと思われます。ネットは知っていることしか調べないですからね。
それと知人や友達から聞いたというのは２．４％とすごく少ないです。これはまだ利用者が少ないからと想像できます。
始めるきっかけも「話題になっているから」という理由がほとんどでした。やはりテレビや雑誌のニュースによる影響が高い事が伺えました。
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   <title>セカンドライフの歩き方</title>
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   <id>tag:secondlife.i783.com,2007://5.3</id>
   
   <published>2007-09-06T20:16:57Z</published>
   <updated>2007-09-06T20:19:56Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフは最近テレビや雑誌などでよく目にしますね。本屋に行くとセカンドライ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://secondlife.i783.com/">
      <![CDATA[<strong>セカンドライフ</strong>は最近テレビや雑誌などでよく目にしますね。本屋に行くとセカンドライフのコーナーがあったりします。セカンドライフというのは、定年後に迎える第二の人生、ではなくて、インターネット上のオンラインサービスです。３Ｄで表現された仮想世界で現実とは違う生活ができるんです。

セカンドライフは日本語版が公開されたことで、これからどんどん盛り上がっていくとおもわれます。そこでセカンドライフについて紹介してみます。

セカンドライフはアメリカでサービスがはじまりました。リンデンラボ社が２００３年６月からサービスを提供しています。サービス開始当初の住人は２５０人程度でしたが、２００７年７月には全世界で８００万人以上が住んでいます。セカンドライフの住人は自分の化身であるアバターを操作して、セカンドライフ内で生活、コミュニケーション、仕事、趣味などを楽しむことができます。

セカンドライフを利用する場合、無料のアカウントと有料のアカウントがあります。
無料で利用できるのがベーシックアカウント、月額料金を支払う形のものがプレミアムアカウントになります。
セカンドライフ内で利用するサービスによっては有料アカウントが必要な場合もありますが、無料アカウントでも充分に楽しむ事ができます。まずは無料アカウントで楽しんで、必要になったら有料サービスに申し込むのが良いですね。

セカンドライフ内ではリンデンドルという仮想通貨が使われています。リンデンドルを手に入れるには現実世界の通貨を交換します。またセカンドライフ内で稼いだりする事もできます。
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